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廃油リサイクル事業

当社では、いままでゴミとして捨てられていた廃食油や廃油をエネルギーとして活用できる「バーナ・ボイラ・自動車」等の商品開発と販売を行っております。また、廃食油に関しては回収業務も行っております。
回収された、廃食油は主に農業(ビニルハウス用暖房)で利用され、地球に優しい循環型社会の形成に貢献しています。


当社が提案する廃油リサイクルモデル



廃食油回収にご協力下さい。




環境への取り組み


北海道中小企業支援センター採択事業
灯油/廃食油ハイブリッド小型バーナー及び温風・温水ボイラーの開発
事業内容

5-8L/H程度の量の廃食油を燃焼することが出来る小型バーナを開発し、このバーナを温風・温水ボイラーに搭載する。

着火に灯油を使用して、廃食油に着火すると以後 廃食油のみで燃焼を継続すること。

灯油などを混ぜないで燃焼すること。


検証中の温水ボイラー
暖房能力  60,000Kcal/h
給湯能力  30,000Kcai/h
燃焼量    廃食油 7.5L/h
灯油消費量  約10cc/回
ボイラ形式   無圧開放式温水ボイラー
噴霧方式   空気噴霧

ボイラーの大きさ
猫が写っていますので、比較出来ます。

燃焼試験中の油  廃食油・パーム油

暖房負荷  事務所と試験施設の暖房
廃食油を入れてあるドラム缶
バケツにザルを仕込んで、フィルターにしています。
底にパイプを取り付けてあり、油はドラム缶に落ちる構造になっています。
油の濾過と、油の様子を見るのに使用しています。
水は燃えないので、水の検査をします。

廃食油収集のドラム缶は屋外に置いてあるせいか
上面が汚れているのが多いです。

手回しポンプ(一回転1リットル)で中継タンクへ移送します。
廃食油をそのまま燃焼できるバーナーとそのバーナーを搭載した小型温水ボイラーを開発しました。

廃食油を排出する事業所で御使用頂くと給湯や暖房に使用する燃料費を大きく削減できます。
操作は簡単で、簡単な濾過装置が付属しておりますので網の掃除程度です。

燃焼出来る油の種類
ガソリンやシンナーの様な引火点が低い油は使用できませんが、鉱物廃油・パーム油・動物油脂・エマルジョン燃料・トランスオイル・鉱物油と植物油の混合物など多様な燃料を利用することが出来ます。